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MIT Media Lab移民弁護士Susan J. Cohen氏によるシリコンバレーで起業するための就労VISAに関する知識

起業家・アントレプレナーとしてのビザの取得方法と、日々変化する就労ビザに関するアメリカの政策の現状
Description

※ご要望多数により日本語への逐次通訳が入ることとなりました。
 

シリコンバレーを目指す起業家にとって、いちばんのネックになることがアメリカでのビザの取得です。アメリカでは「Startup At 3.0」という法案が2月に提出され、外国籍の起業家をアメリカへ呼び込む動きが加速しています。その法案には"アントレプレナービザ"を発行することで毎年7万5,000人の外国籍でかつアメリカ国民に対して雇用能力のある起業家へビザを発行することが盛り込まれていたり、アメリカにおいて理系学部を卒業した学生に対して、テクノロジーに特化したフィールドに就職する場合には、5年以上のビザの発行するという内容が含まれています。


またオバマ政権においても、Ph.D.やアントレプレナーに対してビザを発行することをサポートしていることもあり、起業家が米国で事業を行う際に必要なビザについての知識は日々変化しています


起業家育成プログラムを運営するOpen Network Labでは、起業家・アントレプレナーとしてのアメリカでのビザの取得方法、アメリカのビザに対する動きについて、MIT Media Labで移民弁護士を担当しスタートアップや様々な企業に対して米国移住のコンサルティングを行ってきたSusan J.Cohen氏による就労VISAのレクチャーを行います。


主な内容は下記の通りです:


■2013 U.S.移民改革法案について
-Start Up Visaの将来性
-H-1Bビザの割当数の増加と、H-1Bビザの適応除外対象に関する新たな法案について
-H-1B保有者の配偶者に対するアメリカでの作業認可案について
-アメリカ内でのビザ更新についての再検討案
-グリーンカード取得手続きでの発行時間の短縮案


■現在注目のアメリカでの就労ビザに対する政策について
-アントレプレナー、会社経営者、既存企業にとってのH-IBビザ取得の選択肢
-日本国内の会社から米国内へ従業員を派遣させるL-1ビザについて
-日本からの投資、日米間の貿易を目的としたE-1/E-2ビザの取得条件について
-特殊技能を保持する人に与えられるO-1ビザの取得条件について
-インターンや研修生のためのJ-1ビザについて


■アメリカ滞在で最も有利なグリーンカードの取得をするための戦略


≪開催概要≫

  • 日時:  2013年3月14日(木)19時30分~21時30分頃まで 
        (受付開始:19時00分)
  • 場所: Open Network Space Daikanyama
        渋谷区恵比寿南3-5-7代官山DGビル 2F MAP
  • 主催:  
  • 参加費:

     ▼一般前売り    2,000円

    ※ 領収書をご希望の方は、ページ下部≪領収書について≫をご参照ください。
  • お支払方法: クレジットカード決済、コンビニ決済
  • お問い合わせ先:onlab@garage.co.jp
  • 公式Twitter#タグ:#on_lab
≪Susan J. Cohen氏プロフィール≫
スーザンは、当事務所の入国業務部門の創始者および最高責任者であり、10人の弁護士と15人の移民専門家やアシスタントを抱えています。これらのスタッフは、ミンツ・レビンの既存クライアントである企業や個人、および、移民・国籍法の分野における豊富な知識を持った当事務所を選んでいただいた新規クライアント皆様の移民に関するニーズに応えています。ミンツ・レビンもまた、政治亡命者のケースに全力で取り組んでおり、ほとんどの場合において無料で引き受けています。
これまで米国移民弁護士同盟(AILA)に積極的に参加してきたスーザンは、AILA移民法年次総会の全米計画委員会を始めとする、全国にわたるAILA委員会の委員長就任、または共同委員長就任の経歴を持ちます。現在では、AILAの定期刊行物のための審査委員会長を務め、米国法曹協会(ABA)の連絡窓口として移民に関する問題について労働省との橋渡しとしても活躍しています。また、AILAおよびABAや、その他の移民に関わる協議連盟にパネラーとして頻繁に参加し、これらの団体および関連出版物にも貢献しています。
スーザンが過去に参加し貢献した法令は、米国市民権移民局(USCIS)1990年移民法施行規則、労働省American Competitiveness and Workforce Improvement Act of 1998によるH-1Bビザ区分の施行規則変更、そして2004年に発令された労働省PERM労働証明書法令などがあります。
これまで、マサチューセッツ州最高裁判所、PAIR(政治亡命者/移民表明)プロジェト、「マサチューセッツ・ロイヤーウィークリー」、そしてミンツ・レビンが、スーザンの政治亡命者の保護活動に対して賞を授与しています。

Recognitions & Awards
• Martindale-Hubbell AV Preeminent
• Best Lawyers in America: Immigration Law (2007 – 2013)
• International Who’s Who of Corporate Immigration Lawyers (2002 – 2013)
• Chambers Global Guide: Immigration: Business
• Massachusetts Super Lawyers: Immigration (2004, 2008 – 2012)
• Massachusetts Lawyers Weekly, Women of Justice Award (2008)
Professional & Community Involvement
• Co-chair, Immigration Subcommittee, ABA International Law and Practice Section
• Past chair, Immigration Committee, Boston Bar Association International Section


≪ご案内≫

  • チケットのご購入は、先着順となっております。 チケットは売り切れ次第販売終了となります。予めご了承ください。
  • 座席は自由席となっております。
  • イベント中は、英語から日本語の逐次通訳を予定しています。(日本語から英語の通訳はございません)
  • WiFi環境をご用意しております。ご来場時に接続時に必要な情報をご案内いたします。
  • 電源のご用意がございます。
  • 当日、場内を撮影する可能性がございます。カメラマンが撮影した画像は雑誌や弊社サイト、テレビ番組などで掲載される場合がありますのでご了承ください。
  • タイムテーブル、開始・終了時間については変更が生じる可能性がございますのでご了承ください。変更が生じた際は、こちらのPeaTiXページ等で随時ご案内いたします。
  • 予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい。
  • 不可抗力(交通機関の遅れ・停止、駐車場の混雑、お客さまの体調不良、災害等)によるご来場遅延の理由に限らず、キャンセル、払戻しは一切お受けできませんので、ご了承ください。
  • 会場に駐車場はございません。
≪領収書について≫

支払い方法に応じて、領収書の形式が異なります。詳しくは以下をご覧ください。

  • クレジットカード:カード会社から送付される「ご利用明細書」や「引き落とし明細書」が領収書に相当しますので、こちらをご利用ください。
  • コンビニ:コンビニエンスストア店頭でお渡しする領収書をご利用ください。
経理上、注文内容の詳細を含む必要がある場合など、上記の書面をご利用いただけない場合は、PDFチケットの「領収データ」をご利用ください。クレジットカードでお支払いをされた場合は、購入完了画面より1回限り、PDFチケットをダウンロードすることができます。(PDFチケットのダウンロード方法はこちらをご覧ください。)

その他詳細につきましては、PeaTiXサポートページをご参照ください。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-03-11 02:24:38
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Thu Mar 14, 2013
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般前売り ¥2,000
Venue Address
渋谷区恵比寿南3-5-7代官山DGビル Japan
Directions
JR山手線 恵比寿駅 徒歩8分
東京メトロ 日比谷線恵比寿駅 徒歩7分
東急東横線 代官山駅下車 徒歩4分
中目黒駅 徒歩7分
Organizer
Open Network Lab
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